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近代農法は農薬と化学肥料で効率的に米の収量を確保する方法をとってきました。
水田からドジョウやタニシが姿を消した一つの要因です。
それに対し、自然の営みに関わらず安心・安全な米を作ろうという「合鴨農法」や「不耕起栽培」などの農法、ぎりぎりまで農薬や化学肥料を減らして安心・安全を確保しようという農法などが試みられてきました。
そして佐渡市は、次のような認定基準に適合した、環境に優しい農法で作られるものを「朱鷺と暮らす郷」の米として認証し、「認証マーク」を出すことにしました。
佐渡市水田農業推進協会が現地を視察して認証するこのマークは、「安心・安全でおいしい佐渡米」の証明になるのです。
【認定基準】
(1)佐渡市で栽培された米であること
(2)栽培者がエコファーマー【注1】の認定を受けていること
(3)特別栽培【注2】により生産された米であること
(4)「生きものを育む農法」により栽培していること

【注1】エコファーマーとは土壌診断に基づいた土作り技術、化学農薬・化学肥料低減技術計画を新潟県から認定された安全・安心な農業を実践する農業者です

【注2】特別栽培とは栽培期間中に無農薬・無化学肥料で栽培されたもの、栽培期間中に化学農薬・化学肥料を佐渡地域慣行比5割以下に減らして栽培されたものをさします

朱鷺は水田を餌場とする鳥です。その朱鷺の餌となる田んぼの小さな生きものたちを守るためにも、新潟県が認定した「エコファーマ」と呼ばれる生産者が土づくりから手がけ、農薬・化学肥料を減らして環境にやさしく美味しい新潟佐渡米づくりに取り組んでいます。また環境保全型農業推進コンクールで優秀賞を受賞しており「朱鷺と暮らす郷」米は、売上げの一部を佐渡市トキ保護募金に寄付しています。
2700 円

この朱鷺と暮らす郷の玄米は新潟県が認定した「エコファーマ」と呼ばれる生産者が土づくりから手がけ、農薬・化学肥料を減らして栽培したお米です。朱鷺の餌となるカエルやドジョウなどが生息する農法で厳しい基準をクリアした安心・安全で美味しいお米です。この商品は白米にする前の玄米ですので家庭用の精米機をお持ち方や玄米食に興味がある方におすすめです。
5400 円




スピードが肝心です。
3カップのお米なら2~3分で洗い終えます。
お米を洗う際にすぐ水が切れるようにざるも一緒に使います。
お米に水をかけながら洗うのではなく、ためた水にお米をひたして洗います。
お米は水に触れた瞬間から水を吸収し始めるため、1回目の水は表面のほこりやゴミを落とす程度で、すぐ捨ててください。
その後、素早く水を入れ替えて、約10回洗うことを3~4回繰り返します。
精米技術の進歩によって、お米はきれいになっているので、お米の洗いすぎに注意してください。



しっかりと水を切って炊飯器の内釜にお米を移し、水を入れます。
水道水よりも浄水やミネラルウォーターの方がおいしく炊けます。
最低でも30分、可能なら2時間ほど吸水させます。
夏は30分、冬は1時間を目安に、芯まで十分に水を吸わせます【※】。
水温によってお米の吸収力には差が出ます。
季節に合わせて調節しましょう。

炊く前に、水加減とお米が平らかどうかチェックします。
片寄っていると炊きムラができやすくなります。
平らな場所で確認してからスイッチオン!



ご飯が炊けたらすぐに炊飯器の蓋を開け、余分な水分をふきんで拭き取ります。 炊き上がったら10分ほど蒸らします【※】。
蒸らしを終えたら余分な水分を飛ばすために、ご飯粒をつぶさないようにしゃもじは縦に入れ、底のほうから返すように手早く空気をはさみ込むようにほぐします。

※マイコン付き炊飯器の場合は、炊飯の工程に含まれます。
炊飯器の説明書をご確認ください。



基本的にどんなお鍋でもご飯は炊けます。
できれば厚手で、蓋は重くてしっかり閉まり、それなりの深さがある方がよいです。
圧力鍋・土鍋・飯ごう・文化鍋・電子レンジなど…。

店長のオススメは圧力鍋です!
味は土鍋ご飯に負けちゃうかもしれませんが、なんといってもすぐ炊ける!!
使う圧力鍋にもよりますが、我が家ではたった2分の加圧でご飯が炊けちゃいます!
今までは炊飯器で一気にたくさん炊いて、残りを冷凍保存していましたが(ズボラですみません…)、今は2合ずつ小まめに炊けています。

色々な方法を試して食べ比べたりして、お気に入りの炊き方を見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。



炊飯器で長い時間保温すると、ご飯の味が落ちてしまいます。
保温は長くとも10時間ほどが限度なので、過信しすぎないようにしましょう。
温かいうちにお茶わん一杯分ずつラップで包んで冷凍庫で保存して、必要な時に電子レンジで温めると炊き立てと変わらないおいしいご飯が食べられます。



お米は生鮮食品です。
鮮度と品質を保つためには、密閉容器に保存するのがベストです。
保存容器やペットボトル、厚手のビニール袋などに。
お米は一ヶ月程度で食べきることのできる量を買い、直射日光と高温多湿を避けた冷暗所に置いてください。
最適なのは冷蔵庫の野菜室ですが、庫内に余裕がなければ難しいのが実情です。
すぐに使う分を台所に、残りは納戸などの保存場所を確保することをおすすめします。
現代の住宅は高気密で、台所は温度や湿度が高くなりがちであるため、条件に合う場所を見つけて保存してくださいね。



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