8/10更新!
人気急上昇中!
リースリングを楽しもう♪
ソヴァージュ・リースリング[2015]ゲオルク・ブロイヤー(白ワイン)
プライベートでも、友人・知人と一緒にワイン会をよく開催している私は、時折、このリースリングを持ちこむ事があります。
ドイツ・ラインガウ、ゲオルグ・ブロイヤーさんのリースリングです。
必ず言われるのが、『え!?ドイツのリースリングって甘くないの!?』という言葉。
いえいえ、違うんです。ブロイヤーさんのリースリングは、爽やか!美しい!!そして、筋が通っている!
だって、造ってる方が美しいんですもの。自論になりますが、ワインは、造り手の心が写るものだと思ってます。
ブロイヤーさんは、20歳の頃、お父様を亡くし、その運命を受け止め、前向きに沢山の努力に努力を重ねて来られた方。今、女性として、一人の造り手として、素晴らしく開花されてます!
ブロイヤーさんの名刺代わりのようなリースリング。是非、お試しください♪
リースリング[2013]ブラック・エステート(白ワイン)
今回のテーマは、世界的にも人気上昇中の『リースリング』
私がワインを飲み始めた20年前くらいは、リースリングと言えばドイツの甘口タイプというのがお決まりな印象でしたが、現在ではシャルドネと並んで高貴品種として、世界各国で様々なタイプのワインが造られています。
その中から私がオススメするのが、ニュージーランド気鋭のワイナリー、ブラック・エステートのリースリング。
斜面の畑で手摘みで収穫されたリースリングを、ステンレスタンクで醸造。本家ドイツの辛口リースリングを思わせる酸とミネラル感と共に、程よい旨み、ジンジャーのようなスパイスのニュアンスは、和食とも合わせ易く、幅広い相性をみせてくれます。
また、時間と共に多様な表情を見せてくれますので、グラスを変えたり、温度変化による楽しみ方も出来る、まさに、リースリングの底力を垣間見せてくれる、素晴らしい1本です!
コノスル[2016]リースリング・リゼルヴァ(白ワイン)
《チリワイン=コノスル》
と言って良いほど、チリワインの中でも、ダントツの人気と売り上げを誇る、コノスルのワイン。
多くの品種が楽しめて、手頃なものから、20バレルシリーズなどのこだわりの逸品まで、シリーズの多さも、コノスルを楽しめる醍醐味です!
中でも、『リゼルヴァシリーズ』は、低価格ながら、より良い条件の畑で育ったブドウでのみ造られた、品種の個性を楽しめるシリーズ。
そんな、『リゼルヴァシリーズ』の中でも、この季節に是非飲んで欲しいのが《リースリング・リゼルヴァ》。
世界的なワイン雑誌『デキャンタ誌』の『ワールド・ワイン・アワード』で、『国際トロフィー』を獲得し、『10ポンド以下のリースリング部門』で頂点に輝いた、ワインなのです。
『リースリングって甘口?!』っていうイメージがありますが、このリースリングは、ジューシーな味わいで、飲み心地良し。
是非、世界の頂点に選ばれた、手頃なチリワインを楽しんでみて下さい。