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スタッフが2017年に出会った
一押しワイン!
ニュートン・ジョンソン・ファミリー・ヴィンヤーズ・ピノ・ノワール[2016]ニュートン・ジョンソン・ワインズ(赤ワイン)
今年、私の中で、人生経験としても、本当に発見が多かったのが、南アフリカ訪問。
その中で、出会えたことに幸せを感じたワイナリーが、『ニュートン・ジョンソン・ワインズ』です。
現地で出会った、リチャード・カーショウMW(マスター・オブ・ワイン)も、この品質には大絶賛。さらに、先日、お会いできた、キャシィ・ヴァン・ジルMWも注目しているワイナリーのようでした。
どのワインを飲んでも、並外れた質の良さに驚きが隠せず、これは、直ちに、ワイン愛好家の皆様にご紹介せねば!と思う一心で帰国したことを思い出します。
ニュートン・ジョンソンの一押しワインは…
◆ファミリー・ヴィンヤーズ・ピノ・ノワール(赤)
過去、ワイン雑誌『デキャンター誌』の表紙になったり、南アフリカ・ワイン評価誌『プラッターズ』でも、最高評価の5ツ星獲得!
ティム・アトキンMWによる、南アフリカ・ケープワインの格付けで『1級』ワイナリーが造る、TOPキュベのピノ・ノワール。これは、是非、ご体験頂きたい、一押しワインです。
バローロ・ブリッコ・ロッケ[2012]チェレット(赤ワイン)
今年の春でした、バローロを代表する造り手『チェレット』のCEOジッラルディ氏が来日し、ご一緒に食事をする機会に恵まれました。
始めに提供された村名の《バローロ》は、ボルドーのような強さや凝縮感がありながら、ブルゴーニュのようなエレガントも感じ、いい意味でイメージを覆されたのですが、最後に提供された《ブリッコ・ロッケ》は、バローロの奥深さを思い知らされました!
誤解を恐れずに言うと、まるでグミのような、滑らかで弾力のある質感の液体で、力強さと凝縮感、華やかさと繊細さという、ある種ネッビオーロが持つ両面性が、綱渡りのようなバランスで表現されている、唯一無二のバローロ!
私が言うのは、おこがましいですが、このワインは料理やレストランのジャンルを超えて、ぜひワインリストに載せて頂きたいと思った、至高の1本です!
エンソレイエ甲州スパークリングくらむぼんワイン720ml(泡・白)
『くらむぼん』
この名前が気に入ってしまいました。
優しくて柔らかくて、『くらむぼん』って、なんか良い響きだなと。
『くらむぼん』は、山梨県甲州市にあるワイナリー。
国産ぶどうの自然な味わいのワイン造りにこだわった、日本の老舗ワイナリーなのです。
甲州種から造られる、軽やかで飲み心地がこの良いワイン。
家でも飲みましたが、すっきりとした味わいと柑橘系の果実の香り。軽い目の食事と合わせて飲んだら、抜群のワインでした♪
名前に惚れて飲んだワインでしたが、味わいにも惚れ込んでしまったワインです。